日本チュニジア友好協会の前身である日本チュニジア協会が、チュニジアの絵を描いた画家、鈴木文三郎を中心として1987年に設立されました。

 

前身の日本チュニジア協会は、チュニジアと日本の友好を深め、文化交流を推進することを目的とする協会でした。

 

旧協会は、鈴木文三郎基金を運営して、毎年チュニジアからの留学生に奨学金を出したり、文化活動をささえたりしました。

 

しかし、民間レベルで両国の関係を中心となって促進してきた日本チュニジア協会は、財政的理由等からここ数年休眠状態にありました。

 

そこで、新生チュニジアを後押ししようと云う多くのチュニジアファンの方々のご支援もあり、2015年10月、旧協会は「日本チュニジア友好協会」として、その精神と役割を引き継ぎ、再出発することとなりました。

 

旧協会の活動内容については、こちらのサイトでご覧いただけます。

 

lcb_jtfa2005b

※画像は旧協会が開催した「日本チュニジア国交50年記念LCBコンサート」の様子(左から竹間ジュン、甲斐紀武会長、松田嘉子、のみやたかこ、サラ・ハンナシ元駐日チュニジア大使)